初学者の方で大きく迷うのがここだと思います
どのように学べば効率がよいのか、また定着するのかを一緒に見ていきましょう

完璧主義は不要

よくおられるのが「完璧に理解するまで次に進まない」という人

僕はプログラミングに才能やセンスは不要だと感じてますが、このやり方だけはセンスが無いし、向いてないと感じます

そもそも初めて学んだことを完璧に理解して今後定着できるか?って話です

なので概要掴んで、実際に書いて、挙動を確認してください

例えば繰り返し処理でfor分を学んだら覚えることはここ

  • 繰り返し処理は一定の条件の間、繰り返し同じ処理ができる
  • 繰り返し処理はfor文を使う

これだけです
書き方を忘れたとかわからないときは調べて書いたらOKです

理解度なんて40%くらいあればOK
0から40%まで上昇してるので万々歳です

暗記は不要

上の話にも繋がりますが暗記は不要です
プログラミングなんて調べてカンニングOK、コピペOKです

稀におられるのですがサンプルコードを写して(写経と言われます)、そのコードを何も見ないで書けるまで練習するという方がいます

無駄です

アプトプットする

結構重要です
アウトプットすることで頭の中が整理できるので

何を学んだのかをメモなどにまとめてもいいし、ブログにしてもいいです

一番のおすすめは指南書を作ること
学んだ内容を誰かに教えるように書きましょう
定着度がバク上がりします

何か作る

結局はこれです
学んでなにか作るのが一番の成長です

基礎構文などは野球でいうとキャッチボールや素振りです
なにか開発するのは練習試合です

例えばRubyの基礎を学んだら簡単な電卓などを作って見ましょう
もちろん調べながらでもいいですし、AI使ってもOKです
AI使ったら必ず解説をお願いしましょう
どの構文をどのように使っているかがわかるのが重要です

何を作ればいいかわからない時はAIにこんな風に投げましょう

Rubyの基礎である変数、配列、条件分岐、繰り返し処理、メソッドを学んだ
これらを使ってなにか作りたい
ステップバイステップでなにか作ってほしい

こういう風に投げたら一緒に作ってくれます

浮気厳禁

これ結構多いので注意してください

例えばRubyをやってて、途中でPythonにも興味が出たとしましょう
今日はRubyで明日はPython勉強しよって感じに進む方がいます

これは初学者のうちは無理です
なにか一つ言語の基礎を終えて、なにか作ってから違う言語に手を出しましょう
一つも出来ない人が二つなんて無理です

ちなみに一つの言語の基礎が出来たら次の言語からは学ぶハードルがぐっと下がります
プログラミングの概念を知っているからです

今日はRuby、明日はCanvaでデザインの勉強!とかジャンルが違うものはありです