プログラミング学習でよく初学者が陥る険しい学習方法があります
- 暗記する
- はじめから完全に理解しようとする
この二つです
特に暗記です
全く意味がありません
何かしらの試験を受けるのであれば暗記は大切ですが、スキルを身に着けたいなら不要です
また「はじめから完全に理解しようとする」というのもやめたほうがいいです
そもそも無理ですし、今完全に理解できたとして、1ヶ月後にその範囲を完璧に理解しているか?というとそうではないケースがほとんどだからです
暗記は不要
根本プログラミングとは調べてカンニングOKの業務です
Kotlinで何かしら開発していて「あ、繰り返し処理ってどう書くんだっけ?」ってなったら調べたら解決します
この段階で暗記が不要ということがわかりますよね?
なんなら毎日何かしらコード書いてるうちに基礎構文程度なら勝手に覚えます
ほんとに暗記しようとする方が多く、無駄でしかないです
一番やばい人は「覚えるまでサンプルコードの写経」とか言う人です
ほんとにやめましょう
はじめから完全に理解は無理
実はプログラミングは座学ではなく実技です
野球の体験入門に行ってキャッチボールをしたとしましょう
はじめから完璧を求める人はここで「狙った所に確実に投げれるようになるまで次の練習はしない」と言っているようなものです
これを見てどう思いますか?
いきなりは無理だってと思うでしょう
それと同じです
ではどこまで理解したらいいのか?
Kotlinでちょっと考えてみましょう
繰り返し処理という項目を学習したとします
for(i in 1..5){
println(i)
}ここで理解すべきポイントはここです
一定の条件下で処理を繰り返したい時は「for」を使う
これだけです
これさえ理解しておけば使いたいときに調べたら答えは出てきます
いちいち隅から隅まで構文を覚える必要はないです
「どの場面で何を使うのか」ということを把握してたら大丈夫です
上記の場合だと「繰り返し処理」をしたい時は「for」を使うということですね
最後に
暗記する、完全理解しようとするという勉強法を取っている人は僕の知る限りは全員「挫折」しています
だって無理なことをしようとしてるんですから
そもそも知識0だった人がざっくりと40%理解しただけで+40%ですよ?
めちゃくちゃすごいことですから
気軽にやってください
こんなものは何かしら調べながら開発して勝手に体に馴染んでいくものです
決して暗記科目ではないです
何かしら試験を受けたい場合はまた学習方法は変わります
その際は暗記は必要になるので状況で学習方法を分けておきましょう
あ
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