収益化を考える

僕の今の本業は商品販売です

アプリの収益なども大枠で考えたら同じかと思います

僕がアプリ開発において実践できているかは置いといて(趣味なので)ちょっとどういう風に考えているかというものを記述したいと思います

あくまでも答えの無いものであり、僕の個人的な意見です
細かく書くと読みきれないのでざっくりと行きますね

人によっては「当たり前だろ?何いってんだこいつ」ってなる内容です

ニーズ

そもそもここですよね
ターゲット層を絞ってその人達にどういう体験をしてもらいたいかです

我が社で販売している洗顔石鹸であれば30代〜40代の女性がターゲット層になります
ここでその人達のどんな悩みを解決したいのか、どんな体験をしてもらいたいのかということを必死で探ります

火のないところに煙は立たないと言われますが、販売戦略も同じで「ニーズの無いところに金は生まれない」と考えておきましょう

そしてここで大事なのが差別化
基本的にアプリであっても何かしらの商品であってももう世に競合が溢れかえってます

例えば我が社の「洗顔石鹸」ですが楽天市場で洗顔石鹸と検索かけたら何件出てくると思いますか?
13,397件です
これ全てが競合です

ここで差別化を考えます
ターゲット層が被っているところに絞って他社製品を調べます
レビューとかも読んでその会社の強みと弱みを全部吐き出します
そこからおのずと自分が優位に立てそうなポイントを探すことが出来ます
そして他社製品の弱みと自分の製品の弱みが被ってたらこれを改善しましょう

吉野家があるのにすき家も松屋もある
マクドがあるのにドムドムやモスやバーガーキングもある
それはそれぞれ差別化し、自分の色を出して展開しているからということですね

クオリティ

ハイクオリティなものを作ったぞ!
実はこれは当たり前です
クオリティを5段階で考えると最低でもユーザーは4を期待します
基本的にユーザーの評価って加点方式じゃなくて、自分の理想像からの減点方式です

現代社会において製品クオリティが高いのは当たり前でそこからは

  • 想像を超えたクオリティ
  • デザインが好き
  • そのブランドが好き

などなどまた違った付加価値でユーザーが付いてきます

なのでハイクオリティは当たり前、このくらいでいいかな?って感覚は捨てた方がいいです

もちろん予算との兼ね合いなどいろいろありますが、現状できる限界の1歩先が理想かもしれませんね

デザイン

どれだけいい製品、またはシステムであってもデザインが死んでたら話にならないんです

ここは見た目と機能性のデザインと少し分けて考えましょう

うちの製品の洗顔石鹸は楽天市場などネット販売です
なので検索してサムネイルをみて商品ページに入ってくるかが決まります
ここは「見た目」のデザイン部分ですね
スキンケア、コスメ業界って「かわいいは正義」って感じでパッケージで大きく左右します
これは多少アプリにも通ずることがあってシステムはいいのにクソダサデザインで来られるとなかなかにユーザーって獲得出来ません
例えば恋愛系のアプリを作ったとして配色とかがすごく暗かったりするとって感じです

次に機能性デザインですがこれはアプリで説明します
単純に使いやすさです
良いシステム、いい見た目してるけどとにかく使いづらい!では死にます
極論「説明無しに使えるぜ」とかだと理想に近いとは思います
ここは必ずフィードバック受けてください
自分で設計して自分で試しても120%使いやすいです
設計を知らない人が使って使いやすいかが重要なので

認知

最後にこれ
どれだけ優れたものでも誰にも認知されてないなら存在してないのと一緒です

方法としては主に2つ考えれるかな?と思います
一つは広告です
ターゲット層が使っているであろうSNSで広告を出すこと
ただこれは単発より可は長期的に考えた方がいいです
よくゲームの広告でマフィアシティ、ホワイトサバイバルなどがしつこいと思うほど流れてきます
やったことない人でも認知してるほど流れてきてるかと
広告の評価はともかくこれが「認知される」ということ
まぁああいう会社はかなり予算を組んで流しているので、そこまでは出来ないという人は広告を配信するターゲットをしっかり絞ってください
そういう場合だと局所集中型の方が成果は出やすいです

2つ目はあらかじめコミュニティを築いておくということ
どういうことかというとイメージしやすいのであればゲーム関係
ゲーム用SNSアカウントを作り交流していきます
ある程度交流して自分の存在を認知されてから攻略アプリであったりサイトであったりを出します
すでに自分がどういう人物なのかは知られてるのでスタートダッシュは切りやすいですね
0→1のユーザー獲得がしやすいということです
以前ゲームサイトを運用していましたが僕はこの方法で万垢行きました

まとめ

当たり前のようで実は知らなかったという人も中にはいるかも知れませんね

僕はたまたまそういう仕事をしているので多少は未経験の方たちより情報があったというだけです

要素をまとめると
まずはターゲットを絞る
そして「高いクオリティ」「見た目の良さ」「使いやすさ」という3大要素を追求
最後に認知してもらうこと
という風になります
こんな風にまとめると本当に当たり前ですねw
ただこの当たり前が結構難しかったりします

あくまで考え方の話であり、どのように解決していくのかってのは製品によります
ただ大枠は一緒なのでちょっと整理してみるといいかもしれませんね

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